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<広島で引越しするのにオススメの引越し業者は?>

広島から引っ越される方は、大阪方面でしょうか、九州方面でしょうか。県内市内の引越しの方もいるでしょう。


長距離、遠距離の引越しにかかわらず、できれば引越し代は、安くすませたいところ。ものを買うならいざしらず、運ぶのにたくさんお金を使うのは、もったいない気がします。


どうすれば、安く抑えられるか。複数社から見積もりをとることです。分かっていてもそれが億劫だとという人も多いでしょう。


しかし今はインターネットという便利なものがあります。ネットの引越し見積もり一括サイトなら、一発で複数社から見積もりをとれます。利用するのにお金は不要なので、これを使わない手はないでしょう。


引越し目安価格


引越し業者PICK UP


日の出引越センター
電話番号 0120-205000
住所    〒734-0013 広島県広島市南区出島2丁目13-9


日本通運株式会社/西広島支店引越センター
電話番号 0120-154022
住所    〒733-0832 広島県広島市西区草津港3丁目4-1


有限会社タケヤ
電話番号 0120-251499
住所    〒737-0124 広島県呉市広中新開3丁目8-1


ハトのマークのひっこし専門/広島西部センター
電話番号 0120-195411
住所    〒733-0832 広島県広島市西区草津港2丁目5-4


有限会社アースキャリー
電話番号  082-242-0388
住所    〒730-0812 広島県広島市中区加古町14-7


有限会社メッセンジャー
電話番号 082-291-2254
住所    〒733-0036 広島県広島市西区観音新町2丁目9-7


キリン引越センター
電話番号 0120-281881
住所    〒737-0104 広島県呉市広町田2丁目7-41


東田運輸株式会社
電話番号 082-241-1430
住所    〒730-0826 広島県広島市中区南吉島2丁目2-10


有限会社なかま急便/本通本店
電話番号 0823-22-1954
住所    〒737-0045 広島県呉市本通6丁目6-5


株式会社日本引越センター/中国支部
電話番号 082-849-6886
住所    〒731-3161 広島県広島市安佐南区沼田町大字伴5560-1



●広島引っ越し情報●


引っ越しの際、大量に出るゴミ。
お金を出せば業者がもっていってくれますが、
ゴミにお金を出すことほど、
もったいないこともありません。
こっそりどこかに捨てちゃいたい
なんて考えが、よぎりますが、
それはご法度です。


広島のとある大学の教授が、
引っ越しで出たゴミを
こっそり捨てたところ、
ばれて、広島簡裁に略式起訴。
罪状は、廃棄物処理法違反の罪で、
罰金額30万円!


わずかのお金をケチったために、
30万円とられ、
名誉や信頼も失いました。
何一ついいことなしです。


ゴミの量は、約67キロ!
何を捨てたんでしょうか。
教授だけあって、
書籍類が多そうですが、
ゴミ袋に入るような
普通のゴミなら、かなりの量です。


午後4時ごろから5時半ごろまで
数回に分けて不法投棄をしたようですが、
そんな時間じゃバレて当然。
違法という意識がなかったんでしょうか。


大学教授は、
世間の常識を知らないなんて話をきいたことがありますが、
この方は、法学部の教授。
法律のスペシャリスト。
分かっててやったんなら、
ちょっと...ですね。


少しぐらいならいいだろ...
なんて人がいるかもしれませんが、
罰金30万円の可能性を考えれば、
ゴミ回収業者に払う額は、
かなりの少額。
ルールを守って、
きっちりゴミを処分しましょう。


引越し目安価格


●広島を離れる前に知っておきたいうんちく●
尾道編


日本の名匠大林宣彦監督。
その代表作といえば、「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」。
尾道三部作です。
ある年齢以上の邦画ファンなら大抵知っているでしょう。


「時をかける少女」なんかは、
何度も映像化されていますし、
少し前には、アニメ映画がヒットしました。
「転校生」は、男と女が入れ替わるものの
元祖といってもいいんじゃないでしょう。
「さびしんぼう」は、この中では、マイナーでしょうか。


アニメの時をかける少女は、
舞台が東京あたりになってしまい、
郷愁を誘われるような
何ともいえないムードは無くなってしまいました。
尾道は、坂が特徴の海のみえる街。
映画をみているとこんな所で暮らしたいなぁ...
と思わせるだけの力があります。


ちなみに、大林宣彦監督は、
よほど尾道をお気に入りなのか、
新尾道三部作として
「ふたり」「あした」「あの、夏の日」
という映画も撮っています。
こちらの方は、知らない人も多いのではないでしょうか。
この3本もなかなか味わい深い映画です。


尾道といえば、
もっと前に、1953年小津安二郎監督の「東京物語」
でも使われています。
こちらは、世界の名作の1本。
まぁタイトルどおり、
大半は、東京が舞台なんですが、
その対比として尾道が印象に残ります。


広島県にずっと住んでいても、
案外、尾道に行ったことがない人は多いでしょう。
引っ越す前に、時間をつくって、
ちょっと巡ってみるのもいいかもしれません。



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