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<沖縄県で引越しするのにオススメの引越し業者は?>

沖縄で引越しをする方。県内ならまだいいですが、県外になるとかなり高額な引越し代金がかかるんじゃないでしょうか。引越しは、長距離ほど値段がかかります。できるだけお値打ちな業者に頼みたいところです。


では、どうやってお値打ちな業者をみつけるか...ですが、簡単です。複数の会社から見積もりをとればいいんです。値段の違いが一目瞭然です。


それが億劫な人も多いでしょう。今なら、一社一社連絡する必要がありません。ネットの引越し一括見積もりサイトを利用すれば、一発で複数の会社からの見積もりができるんです。こうゆうのを利用して、お得に引越ししたいものですね。


引越し目安価格


引越し業者PICK UP


沖縄配送株式会社
電話番号 0120-022000
住所    〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐1丁目7-17


RI沖配引越センター本社
電話番号 098-874-1103
住所    〒901-2127 沖縄県浦添市屋富祖2丁目31-22


沖縄配送株式会社
電話番号 0120-022000
住所    〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐1丁目7-17


RI沖配引越センター本社
電話番号 098-874-1103
住所    〒901-2127 沖縄県浦添市屋富祖2丁目31-22


ムービング沖縄引越センター
電話番号 0120-497755
住所    〒901-2121 沖縄県浦添市内間2丁目6-22


赤帽太陽運送
電話番号 0980-55-2558
住所    〒905-2171 沖縄県名護市字辺野古21


カミヤマ運送
電話番号 090-9579-7729
住所    〒901-2213 沖縄県宜野湾市志真志1丁目3-1-405


沖縄引越センター
電話番号 098-876-7755
住所    〒901-2101 沖縄県浦添市西原4丁目37-5-1-3F


南西流通サービス株式会社
電話番号 098-866-1571
住所    〒900-0001 沖縄県那覇市港町2丁目6-18-1F


琉球トータル引越サービス有限会社
電話番号 0120-262886
住所    〒901-2201 沖縄県宜野湾市新城1丁目12-6-1F



●沖縄引っ越し情報●


引っ越しにまつわる風習として有名なのは、
引っ越しそばですが、
沖縄独自の風習があることはご存知でしょうか。
若い人だと、知らない人もいるでしょうが、
「新居に入居する前には、
お味噌と塩を台所に置いておく」というもの。


沖縄での味噌と塩は、
「味噌と塩は家ヌ主」という言葉があるくらい
大切なものとされています。
それを神様へのお供え物とし、
この家での、これからの生活をお願いするんですね。


塩は、清めの意味でしょうが、
なぜ味噌なんでしょう。
醤油じゃだめなんでしょうか。


味噌は、自家製が普通という時代がありました。
味噌を作り守るお嫁さんは、いいお嫁さんで、
買うようなことがあれば、女の恥とされたようです。
女の戦場台所。
台所といえば味噌だったんですね。
その名残が残っているんでしょう。


自分で味噌をつくろうと
思ったら大変な労力と技術が必要。
ほんと、昔の人はすごいですね。
引っ越してから、女性が、
すぐに料理にができるように...
という祈りもこめられています。


お味噌と塩を置くのは、
いつでもいいというわけでなく、
大安の日で、
潮が満潮になる前に置くというのがベスト。
それほどむずかしい条件ではないので、
できる人は、これに合わせておきましょう。


まぁ風習なんてものは、
科学的にみると何の根拠もない、
無駄なことなのかもしれませんが、
本人の気持ちには、
少なからず影響を与えます。


何となく引っ越して、
ダラっと住み始めるより、
こうゆう儀式のようなことをすると、
ちょっと心が引きしまるものがあります。
余裕がある方は、
試してみてはいかがでしょうか。


引越し目安価格


●沖縄を離れる前に食べておきたいもの●
沖縄そば編


引越しをするとその地方でしか食べられなかったものが、
食べられなくなることがよくあります。


ゴーヤ大好きな人は、少ないとおもいますが、
ゴーヤは、割と全国どこでも手に入るようになっているので、
沖縄を離れても恋しくなることはないでしょう。
沖縄そばなどは、食べる機会がグッと減るものの一つです。
沖縄県内では、メニューに入れている店が2000軒以上、
1日約15万から20万食が消費されているという人気料理ですが、
他の地方に行くと、名前さえ知らない人もいるでしょう。
類似品は、みつけることができるかもしれませんが、
味が違うとガッカリです。


本場 沖縄そばは、実は次のように定義されています。
・沖縄県内で製造されたもの
・手打式のもの
・原料小麦粉 タンパク質11%以上 灰分0.42%以下
・加水量 小麦粉重量に対し34%以上から36%以下
・かんすい ボーメ2度から4度
・食塩 ボーメ5度から0度
・熟成時間 30分以内
・めん線 めんの厚さ1.5から1.7ミリ切葉番手 薄刃10番から12番
・手もみ 裁断されためん線は、ゆでる前に必ず手もみを行う
・ゆで水のPH 8から9
・ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること
・仕上げに油処理が施されていること
こんなに細かい項目があるんですね。
だからこその沖縄そば。
沖縄を離れる前に、
心ゆくまで本場の味を堪能しておきたいものです。


そんな何年も沖縄そばを食べられないなんて、耐えられない、
禁断症状がでるという人、安心してください。
今は、ネットで沖縄の麺、具など買うことができます。
料理の腕は、必要ですが、
完全に食べられなくなるわけでは、ありません。


ただ、美味しい食べ物というのは、
この世にたくさんあります。
新しい土地、新しい食べもの、
案外、沖縄そばのことは忘れて、
食べたことのないご当地ラーメンはまっちゃうかもしれません。



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