独身?家族?オフィス?長距離?引越し別 抑えておきたいポイントはここだ!

北海道 沖縄へ 海を超えて 長距離の引越しのポイント

長距離、遠距離の引越しは、料金が高めになることもあり、
通常の引越しより業者選びを慎重におこなう必要があるでしょう。


長距離の引越しの場合どんな選択肢があるでしょうか?


チャーター便


チャーター便とは、いわゆる貸切のことです。
一台トラックを丸々貸しきって運びます。
時間を最短に抑えることができ、他の荷物と混ざることがないためtorakku9.jpg
荷物の紛失の恐れもありません。
引取り、受け渡しの時間も自由に指定できます。
いいことづくしですが、料金が割高です。


もう一つ、新住所にも営業所がある業者にしましょう。
引越しが終わった後のトラブル時(荷物に傷などの問題が発覚)に、
対応してもらいやすいです。


引取り、受け渡しに時間が開くと保管料金(車両留置料金)がプラスされます。


長距離混載便


同じ方向に向かう荷物を一度に運ぶ便です。
他のお客さんの荷物と一緒になるため、
間違ったものが届けられたり、あるはずのものがないなど
トラブルが起こる可能性があります。


荷物が集まってから、出発するので、こちらが受け渡しの時間を指定できません。
料金はとても安くなります。


コンテナ便


2トン 5トンといったコンテナの中に荷物を入れて、
トラック、JR、航空機、フェリーなどを利用して運びます。
飛行機を使えば、早い分料金が高くつき、
船だと日数がかかりますが、料金は安くすみます。


たいてい、ある程度なら、無料で荷物を保管しておけます。
JRなどは、着いた駅で5日までなら、無料で荷物を預かっておいてくれます。


このコンテナ便は、対応している業者が限られてきます。


単身パック


荷物が少ないなら、遠距離でも単身パックがお得です。
専用のboxに入れて運ぶパックです。



当然ですが、送るのは荷物だけでなく、本人もです。
自分が移動する手段、時間も考えに入れて
予定を立ててください。


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